結婚相談所で芽を摘む

だし巻き卵は、2人で、何も入らないだし巻き卵と、ねぎ入りだし巻き卵を手分けしてやっていた。 卵は、メンバーが、鳥育てて、産んだ卵ではないと思う。 金時草は、別名、水前寺菜というのだそうだ。 アントシアニンがたっぷりはいっていそうな、絞ると赤い水が出て来た。 結婚相談所で芽を摘むと、そこからすぐまた、新芽が出てくるのだそうだ。殆んどが主婦なので、 皆手際よく、よどみなく作業が流れ、11時前には、盛り付けが出来上がり、 配膳でき、テーブルに着くことが出来た。 メニュ―とは別に、自慢の漬物や、粕漬、てっぽー漬けを持って来てくれた人もいて、 さらに、品数が増えた。20日大根、きれいに粒が揃って、ちょっと細長いのをこの時期に持って来てくれた人もいた。赤色もきれいで、みずみずしかった。 なし、ミカンもつき、一人5個ずつの五平餅も全部食べきれないほどだった。 お持ち帰り用のパックもあって、食べきれない分と、余分に作ってあった、だし巻き卵やきんとんを それに包み、みなそれぞれ、自分の食べきれなかった分を持ち帰った。

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